2015年02月12日

松岡修造氏が犬になったらこうなるっていう動画 / テニスに対してアツすぎる情熱を持つ犬

松岡修造氏が犬になったらこうなるっていう動画 / テニスに対してアツすぎる情熱を持つ犬 

現在日本ではテニスの人気が急上昇中だ。その要因の1つは、間違いなく錦織選手の大活躍だろう。残念ながら全豪オープンテニスでは敗退してしまったものの、「錦織選手がきっかけで、テニスを見るようになった」という人は少なくないはず。

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そして今、テニスに夢中になっているのは人間だけではないようだ。例えば、YouTube の動画で紹介されているゴールデンレトリバーもそう。この犬は、尋常ではないほど全豪オープンに激しく入れ込んでいる。それは、あの松岡修造さんレベルと言っても過言ではない。

・テレビの前でテニスに夢中の犬
ここまで読むと、「修造さんレベルだって!? そんなヤツがこの世に存在する訳がない。ましてや犬なんて……何を言っているんだ!」と思われる読者がほとんどだろう。その気持ちはよく分かる。ヒジョーによく分かる……が、やはりこのゴールデンレトリバーは、松岡修造氏を彷彿とさせるアツさを持っている。

何といっても、特徴的なのは犬の応援スタイルだ。全豪オープンを映し出しているテレビの前で、ジャンプ、ジャンプ、ジャンプ!

……これは、松岡修造氏とどこか共通するものがある。もちろん、実際に松岡氏がテニスを見ている時にジャンプをしまくることはないだろうが、ベースにあるメンタルはどこか似通っている。そう思わずにはいられない。

・冷めている犬とのコントラストにも注目
また家には他にも犬がいるようなのだが、テニスに対してここまでの情熱を示しているのはこの犬だけ。他の犬は「何やってるんだ」と冷めまくった表情なのだ。そのコントラストもこの動画のポイントの1つなので、是非とも注目して見て欲しい。

ちなみに、以前ロケットニュース24では、「サッカーのポルトガル代表に夢中な犬」を取り上げた。アツい犬が好きな人は、そちらも合わせてチェックしてみよう。

参照元:YouTube
執筆:和才雄一郎
posted by nojimaemei at 13:17 | Comment(0) | ニュース速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはナイスアイデア…原子力発電所の「壁」のリサイクル方法が見事

これはナイスアイデア…原子力発電所の「壁」のリサイクル方法が見事 

ドイツのカルカーに建設された高速増殖炉SNR-300は、日本の「もんじゅ」と同時期に運転する予定でしたが、反対運動やコスト増から一度も発電することなく1991年に計画中止となりました。

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その跡地となった冷却塔の外壁を、現在は別の目的で利用しているのですが、そのアイデアがユニークだと評価されています。

いったい、どうなっているかというと……。

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こちらが現在の冷却塔の外壁。

美しい山脈が描かれている!

さらに壁の前まで近づいてみると……。

2.

この、ぶつぶつしたものは、もしや!? 

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なんとフリークライミング用のウォールに転用されているのです。

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たしかにこの傾斜のつきかたは、クライミングにピッタリかも。

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挑戦する女性。

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実は敷地全体がカルカー遊園地として生まれ変わっていて、冷却塔のまわりはこんな感じになっています。(参照)

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壁の内側には、まわるブランコのアトラクションが設置されています。

本格運転することなく中止になったとはいえ、もともと高速増殖炉だった建物を、ここまで大胆に転用するとは驚きですね。

Herbstferien in NRW
posted by nojimaemei at 13:16 | Comment(0) | ニュース速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コカイン摂取と同じ状態にも…? 炭酸飲料を飲み続けた時の8つのリスク!

コカイン摂取と同じ状態にも…? 炭酸飲料を飲み続けた時の8つのリスク! 

 最近になり少しずつその危険さが取り上げられてきているソフトドリンク(清涼飲料水、炭酸飲料水)――。低カロリー、低糖類タイプ、特定保健用食品(トクホ)系、野菜系飲料が好調の中、コーラやサイダーといった炭酸飲料は近年減少傾向にあるが、一方で好きな人は中々やめられないジャンルでもある。スーパーでもコンビニでも、どこでも購入できる非常に身近なこれらの飲料は健康にどのような影響を及ぼすのであろうか。

腐らないレタス……!? 知らないと危険な機能性野菜!


■コカインを軽く摂取したのと同様の状態に

 医療情報サイト「Medical Daily」の記事では、世界で1、2を争う“炭酸飲料大国”アメリカを例に挙げて炭酸飲料水の危険性を解説している。アメリカ人1人当たりが摂取する量は年間約57ガロン(197リットル)。計算上ではざっと500mlのペットボトルを365日毎日飲み続ける感じだろうか。

 ソーダ類を体内にとり込んだ時に起こる変化を見てみると、まず膵臓が直ちに糖分に反応してインシュリンを作りはじめる。インシュリンには血糖を抑制する作用があり、血糖値の恒常性維持のために重要なホルモンである。

 インシュリンが分泌されると、20分以内に各細胞にエネルギー源として糖が送り込まれるが、細胞に糖が行き渡ってもなおまだ糖が残っている場合、インシュリンが残った糖を「脂肪細胞」に送り込む。

 600mlのソーダを一気に飲んだ場合、45分以内には含まれていたカフェインが全て吸収されて目の瞳孔が広がり血圧が上昇し、同時に興奮の感情を引き起こす脳内の神経伝達物質・ドーパミンが増加する。これはコカインを軽く摂取したのと同じような状態であり、アルコールや喫煙と同じく非常に中毒性が高いという。

 また、ハーバード大学の研究によればソフトドリンク1本ごとに肥満の危険率が1.6倍も増加するということである。この20年間に4万人の肥満男性(毎日糖分の高い清涼飲料水を摂取していた)を調査した研究結果によると、心臓発作を起こすリスクが20%上がることがわかったという。


■飲み続けることで直面する8つのリスク

 ある記事によれば、安価な糖分として日本でも様々な食品に使用されている「フルクトース・コーンシロップ(果糖ぶどう糖液糖)」は、天然甘味料と謳っているものの、メタボや糖尿病、心臓病などの原因となり健康を脅かす存在であるという。これを含んでいるいわゆる「ゼロカロリー」飲料は実は大変注意が必要なのだ。

 無論、飲料メーカー側はこれらの危険性を熟知している。だがアメリカでは、“パーティーに欠かせないドリンク”として、あたかもピザやハンバーガーとソフトドリンクがセットであるイメージを定着させ、消費者に糖分たっぷりの飲料を飲ませるべく、コマーシャルやマーケンティングに年間32億ドルもの大金を投じているのが現状だ。小さい子供たちが甘い炭酸飲料を日常的に飲むと、そのうちの8割は将来糖尿病になる可能性が極めて高いといわれている。

 前述したものも含むが、清涼飲料水中でも特に危険な炭酸飲料やスポーツドリンクを過剰摂取した際の健康への害を改めて羅列すると、

1、ぜんそく
2、腎臓疾患
3、歯のエナメル質の溶解
4、心臓病(心臓冠動脈疾患)
5、生殖機能低下
6、糖尿病
7、肥満
8、骨粗しょう症

 と、ざっとこれら8つもの悪影響が判明、指摘されている。

 まあ、たまに飲む分にはそんなに害はないだろうが……。何事も適度、適量、適切が肝心。ドキッとした人はご注意を。
(文=Maria Rosa.S)
posted by nojimaemei at 13:14 | Comment(0) | ニュース速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする